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マインド・ストレッチ・セッション・・・なんでもQ&A

マインド・ストレッチ・セッションに関してよくお寄せいただく質問をまとめました。

キーワードについての質問


キーワードになっている“Out of Box”って、どんな意味ですか?
なぜ“Out of Box”を強調するのですか?

とにかく外に出て、あらためて外から自分の周囲にあるものを見つめ直してみよう!これがマインド・ストレッチ・セッションの基本視点です。先ずはお客さまを見つめ、くらしの変化、地域社会のニーズ、社会の変化などを考えると、市場や時代の流れが見えてきます。
 次に、自分がお客さまの視点に立って、自社のサービス・店舗・商品・会社全体を改めて見つめると、山積する課題の本質が見えてきます。
 そして、課題解決を一緒に推進していく周囲の仲間や協力してくれる関係者を見つめると、毎日どんな思いで働いているか、現場の本質的課題は何か、ということが見えてきます。
 このように、外部の視点、市場のモノサシで自社や自身を見つめ、他社に真似できない独自価値創造に挑戦することこそ、次世代リーダーとなるための近道だと思われます。

 

わが社でマインド・ストレッチ・セッションを取り入れて実施する場合、研修のタイトルは、ずばりマインド・ストレッチ・セッションでなくてはいけませんか?

マインド・ストレッチ・セッションという言葉は、研修のタイトルではなく、ドリームインスティテュートの人材育成メソッドだと考えてください。次世代リーダー育成研修、顧客サービス創造講座など、各社ごとにユニークでインパクトがある講座名をつけていただくと良いのではないかと思います。


課題解決ニーズやセッションの導入目的についての質問


マインド・ストレッチ・セッションの相談に来る企業は、どのような悩みを抱えている企業が多いのですか?

戦略も提示し、人事制度や教育システムも整えたけれど、スタッフに熱い思いが生まれてこない。人材配置や業務運営の仕組みなど大胆に見直したが、業務効率がアップしない。教育研修を頻繁に実施しているけれど、時間とコストをかけているわりには能力発揮に結びついていない。このように「打つべき手は打っているのに、なぜ成果が出ないのか?」ということに多くの企業が悩んでいます。
 多くの場合、マーケットが変化し、求められる経営構造そのものが問われているので、組織内部だけで人事制度改革や教育研修に力を入れても成果に結びつかないと思われます。「本当に打つべき手は違うところにある」という企業がご相談にいらっしゃいます。

 

これまでに、どのような業界の企業がマインド・ストレッチ・セッションを受講していますか?

流通サービス、商社、エンターテイメント、人材派遣、総合ビル管理、物流、生活協同組合、自治体など、幅広い業界のクライアントの皆さまに受講していただきました。

 

これまでにコラボした企業は、どのような目的でマインド・ストレッチ・セッションを実施しようとしたのですか?

どの業界でもマーケットが激変し、変化への対応が急務になっています。しかし、多くの企業で、言われたことはきちっとやるが、指示やマニュアルがないと前に進まないという社員が多くて、今のままでは組織が立ち行かなくなるのが目に見えています。
 マインド・ストレッチ・セッションを導入しようとするクライアントは「こうした現状をいち早く打破し、一人ひとりが勇気を持って発言し、みんなで創意工夫しながら価値創造する職場に転換したい」という意向がある会社です。

 

なぜマインド・ストレッチ・セッションが組織改革のファイナルアンサーと
なるのですか?

変化の時代は、会社の内外を見つめながら、組織を市場にフィットさせることが必要です。
そのためには、現場と経営が一体となって“Out of Box”視点で創造的なアイデアを出し合い、企業理念やサービス文化、価値創造に最適な業務運営の仕組み、人材マネジメントの仕組み等を一気につくり直していかなくてはなりません。
 セッションで発想力も行動力も鍛えられた人たちが変革の担い手となり、経営者と一体となって変革の波を起こすことを基本コンセプトとするマインド・ストレッチ・セッションは、まさに組織改革のファイナルアンサーとなるのです。

 

マインド・ストレッチ・セッションの主要ターゲットとなるのは
どの層の社員ですか?

ターゲットは「あらゆる階層で変革の担い手となる次世代リーダー」ということになります。このセッションの特徴は、変革の担い手や次世代リーダーになるための「モノの見方や考え方」「行動特性」など「経営や仕事の本質」を学ぶことにあります。プログラムや講師をカスタマイズすることで、現場第一線で活躍する販売リーダーにも、ミドルアップダウンを求められる中間管理職の方にも、次世代の経営幹部を担う方にも適用できます。複数の階層・職種の人材をミックスしたプロジェクト型のクラス編成でのセッションも高い効果が期待できます。

 

私たちの会社は、何年も予算達成出来ず、ハードなコストカットや事業の縮小も進めています。危機感を持って難局を打開していく力強いリーダーを育てたいと思っています。セッションに「楽しいコンテンツをたくさん入れる」とのことですが、経営再建の真っただ中にあって、厳しい局面にさらされている会社ではテイストが合わないのではないでしょうか?

組織のリーダーとして厳しさをしっかり認識することは重要ですが、厳しさばかりメンバーに押しつける人はリーダーに向きません。厳しい改革、大きな変革が必要な時こそ、夢を語り前に進むリーダー、期待感を抱かせてくれるリーダー、顧客も社員もワクワクするような未来を具体化できるリーダーが必要です。そのようなリーダーがたくさん育った時、会社のカルチャーが変わり、本格的な変革の波がおとずれると考えます。
 また、リラックスやサプライズや感動があってこそ、ハードな研修にも集中できるのです。したがって、どんなにハードな状況にある会社にとっても、マインド・ストレッチ・セッションは有効なメソッドだと考えます。

 

マインド・ストレッチ・セッションはどのようなリーダーを育てるのですか?

創意工夫に満ちた職場をつくるために不可欠な「2つのリーダーシップ」を追求してきます。ひとつは、熱い思いを持ち、自ら到達目標を描き、実現に向けて力強くメンバーをけん引する「Lのリーダーシップ(Leadership)」です。そして、もうひとつは、メンバーの気持ち、組織の方針、市場の動き等を的確に読み取り、みんなの力を引き出しながら創造的なチームをつくっていく「Rのリーダーシップ(Readership)」です。
 従来の延長線で強烈な指導をしていても成果を生まない時代です。セッションでは「自ら考え、メンバーを巻き込み、変革の担い手となるリーダーになるには!?」ということを徹底的に追求し、「戦略思考」と創造的な議論や組織運営をするための「ファシリテート技術」を身につけたリーダーを目指します。

プログラム(カリキュラム)の内容や特徴についての質問


マインド・ストレッチ・セッションの特徴というか、他社で行なわれているリーダー育成プログラムと大きく違う点はどこですか?

マーケティング、戦略、ロジカルシンキング、コーチング、経営分析、人材マネジメント等々、次世代リーダーには学んでもらいたいことがたくさんありますが、それらを知識・スキルとして個別に学んだのでは実践の場では役に立ちません。マインドストレッチセッションには、知識を知恵に転化させ、日常の発想と行動を短期間で変化させる「ストーリー」「流れ」があります。そして「セッションの修了」=「変革の波を起こす始まり」というコンセプトで設計されています。経営者を巻き込み、創造的な提案を現場での改革実践に直結させる「超・研修プログラム」という点が大きな特徴です。
 もうひとつは、手づくり感覚の研修プログラムのエンターテイメント性の高さでしょうか。音楽・映像・アクションラーニングなどを大いに取り入れた、感動・楽しさ・サプライズは強く心に響き、学んだことの体得につながると確信しています。

 

マインド・ストレッチ・セッションはどのようなカリキュラムで
構成されるのですか?

マインド・ストレッチ・セッションの前半は、アウトオブボックス(外から客観的に自社や自分自身の課題を見つめること)するためのカリキュラムです。人間の心理や顧客ニーズを的確に把握するためのマーケティング、独自価値を提供し市場を開拓するための競争戦略、そして、創造的な職場をつくるためのリーダーシップなどを学びます。
 後半は、数名単位のグループを編成し、経営者への提案に向けて、自主的なグループミーティングを繰り返します。作成プロセスで、通期ファシリテーターも各グループに入り込んでアドバイスし、経営者に通用する戦略的な提案を完成させていきます。

 

講師はどのような人たちを起用するのですか?

マインド・ストレッチ・セッションは、多様なセッションの組み合わせで構成されているので、複数の講師が登場します。弊社では、大学教授、経営コンサルタント、経営者、各分野の専門家、アーティストなど、様々な分野で講師ネットワークを築いてきました。これらの中で、プログラムに最適な人材の組み合わせにより、プロジェクト編成します。
 例えば、講師陣紹介のページでも掲載させていただきましたが、「ストーリーとしての競争戦略」の楠木建先生、「サービスマネジメント」の藤川佳則先生など、連携を密にしている一橋大学大学院国際企業戦略研究科(ICS)の先生方とのコラボレーションは、戦略思考もリーダーシップも感性も醸成できるエキサイティングな講座として、多くの受講生からとても高い評価を得ています。
 そして、ドリームインスティテュートの上野や本郷がクラス担任ともいえる通期ファシリテーター役を担わせていただきます。

 

マインド・ストレッチ・セッションの中からエッセンスを抽出してコンパクトなプログラムにして、新たにマネジメント職や現場のリーダーになった人を対象に「新規任命者研修」として実施したいのですが、可能でしょうか?

現在「2日~3日程度の集合研修」と「2ヶ月程度の課題の実践」を組み合わせた新任の係長や販売リーダーの任命時研修を受託しています。マネジメント職の役割認識や仕事の基本スタンス、コミュニケーションやファシリテートの技術、顧客ニーズや市場動向を把握するためのマーケティングと課題形成の手法など、組織のリーダーとして自信を持って職務を推進していただくためのエッセンスをプログラム化しています。楽しく受講していただくことは通常のセッションと一緒なので、受講者はみなさん元気になります。
 なお、短期間で修了する講座なので、経営者への提案は実施しません。

 

講座の回数や期間はどのくらいかかりますか?

「集合研修」と「課題の実践(宿題)」を繰り返しながら、最終回の経営者への提案を迎えます。課題の実践があるため、集合研修は3週間~1ヶ月くらい間隔をおいて実施します。これまでのセッションでは、「次世代経営幹部を育成するロングコースだと10回程度の集合研修で8カ月くらいで修了」「標準的なコースだと数回の集合研修で4ヶ月くらいで修了」「新任マネジメント職や新任インストラクターの登用時研修など早期育成が必要な場合、3回の集合研修で2ヶ月くらいで修了」「ファシリテーター養成講座などワンテーマの短期集中講座」等々、多様なパターンで実施しています。

 

1クラスの受講者数は何人くらいが適切ですか?

ワークショップをたくさんするので20人くらいまでがベストです。数名で1グループを編成し、各グループ単位でマーケティング活動やミーティングや提案書作成などしていただきます。

 

研修はどこで行なうのですか?

本郷三丁目にあるドリームインスティテュート研修スタジオは、マインド・ストレッチ・セッションに最適な環境を整えています。コラボしている大半の企業は、このスタジオで実施しています。もちろん各クライアント指定の会場でも実施しますが、スペースや映像や音響など、ベストコンディションでセッションを実施するために、何点か環境面で確認することが必要です。

「マインド・ストレッチ・セッション体験講座」についての質問


ホームページを見て、マインドストレッチセッションは、わが社のニーズに合っていて、とても興味があります。例えば1日コースの講座を体験させてもらって、当社の受講生の反応を見てみたいのですが、そうしたことは可能でしょうか?

体験講座を歓迎します。これまでも、そうした講座が、その後のセッション本格導入のきっかけとなっています。実施に当たっては、御社の戦略にフィットした、受講生の共感を得られる体験講座としたいので、経営課題や人材育成ニーズをしっかり伺ったうえで開催させていただきたいと思います。

最終日の提案についての質問


最終日の「経営者への革新提案」ってどのような提案ですか?

お客さまのニーズ、現場社員の働きやすさ等、現場・現実と真正面から向き合いながらグループで議論を重ね、最終日に、社長を始め経営幹部に改革提案をぶつけます。現場のリーダー層と次世代の経営リーダー層では提案する具体的テーマは異なってきますが、全てのクラスで、「これがきっかけとなって会社は変わる!」「従来とはこう変える!」「このようにして他社にない独自価値を創造する!」と「力強く」「具体的に」提案していただきます。

 

提案のテーマは、「全社的な経営戦略」でなければならないのですか。だとするとキャリア豊富な幹部層でないと提案できないような気がしますが。若い現場リーダーを対象とする場合、どういうテーマで提案するのですか?

戦略的な提案であるかどうかは「全社的な範囲を扱っているか」とか、テーマの大きさや広さでは測れません。例えば、販売リーダーが独自ショップづくりについて提案した場合、テーマは小さな範囲ですが、「これを実行すると会社全体に良い影響が広がる」と思わせる企業全体改革のきっかけになるものであれば、競争優位につながる戦略的提案といえるのではないでしょうか。現場の若手社員が顧客起点で考え抜いた提案は、経営幹部が気づかない鋭い視点を持つ戦略的なものが多いのです。

 

受講生に選ばれる人は現場で仕事に忙殺されている人が多いと思われます。提案に向けたグループ活動は熱心にやるのでしょうか?

人は、やらされ感とか義務感でやることには熱心になりません。一方、自分たちの夢や熱い思いを語り合いながら創造的な提案をつくっていくプロセスにはみんな夢中で取り組みたくなるものです。販売リーダー育成セッションで「7:00A.M.」というチーム名をつけたグループがありました。「毎朝7時に会社近くのコーヒーショップに全メンバーで集まって議論したんです。話しても話しても、なかなか良いアイデアが出てこなくて、とても苦しんだけど、あのエキサイティングな時間は、今ではとても良い思い出です」と言っています。皆さん、同じ思いで取り組んでいるのではないでしょうか。

カスタマイズの方法や事前打ち合わせについての質問


私たちの会社がマインド・ストレッチ・セッションを導入する場合、いきなり研修を実施するのですか。事前に何か調査するのですか?

私たちは、セッションの目的やゴールを共有することで、最適なプログラム設計に結びつけたいと考えます。つきましては、事前に経営者や人事部長から「どのようにゴールを描いているか?」お話を伺います。また、現場第一線のスタッフからもお話を聞かせていただき、「到達目標と現場・現実との距離がどこにどのくらいあるか?」を把握させていただきたいと考えます。また、必要に応じて、組織診断や周辺環境のマーケティング調査も実施します。

 

どのくらいクライアントの要望を受け入れてプログラム設計してくれるのですか?

これまで多くの会社とコラボしながら練り上げてきたプログラムの「基本型」があります。
この基本型を「たたき台」として活用しながら、クライアントの皆様とざっくばらんな議論をしたいと考えます。

組織改革の協働パートナーとしての役割についての質問


研修で浮き彫りになった経営課題の解決についても引き続き相談に乗って
もらえますか?

マインド・ストレッチ・セッションを実施すると現場の課題が浮き彫りになります。同時に、ボトルネックになっている経営全体の課題も浮き彫りになります。現在コラボしている企業とは、セッションの実施だけではなく、組織改革・人材育成・人事制度改革など経営革新プロジェクトにも参加させていただきながら、課題解決のパートナーとして継続的に支援させていただいています。

 

組織改革の協働パートナーになるとおっしゃいますが、どのような役割を
果たしますか?

支援する内容は、研修、組織活性化プログラムづくり、人事制度づくり、顧客サービス創造プロジェクトへの参加など、何でもお手伝いします。ただし、参加の仕方が重要だと思います。協働パートナーは「社内では出来ないこと」あるいは「社内の人が行なわないほうがよいこと」をするのが重要なミッションだと考えています。あくまでも組織内部の皆さんが主人公です。私たちは、皆さんが既存の階層・部門・利害関係などを意識しないで創造的なディスカッションを行なうためのファシリテーター役を果たしていきたいと考えます。また、他企業の改革事例など提示しながら、Out of Box視点の改革となるよう支援していきたいと思います。

研修費用ついての質問


研修にかかる費用はどのくらいですか?

内容や日数を始めとしてプログラム設計はクライントと相談しながらカスタマイズしていきます。プログラムによって費用は異なってきますので、クライアントの皆様と逐次相談させていただきます。

 


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